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NGアピールがないか自己PRを見直してみよう!

「好き」という表現は避けましょう

面接を受ける企業の商品やサービスが好きだからという理由で志望する人もいると思います。
好きという表現は企業に対して熱意を感じます。
しかし好きだけをアピールしても具体性を感じず、志望者の強みを何も感じられません。
企業は自社の利益に貢献できる人材を求めているので、好きという気持ちは伝わっても入社後に何がしたいのかイメージが湧きません。
入社後には自分が商品やサービスを提供する側になるので、入社後にどういった商品やサービスを提供していくかを具体的にアピールした方が良いでしょう。
サービスの提供側の視点でアピールすれば、面接での印象も変わるとはず。
好きなことをどのように仕事に活かせるかをアピールすることが大切になります。

企業の研究をしよう

志望する企業について調べたことはありますか?
企業について調べずに志望動機を考えてしまうと、具体的なイメージの無い志望動機になってしまいます。
そう言った志望動機だと抽象的になりがちで、志望動機を使い回していると思われてしまいます。
何故この企業なのかをアピールできなければ採用は難しくなります。
入社を希望する企業について研究して、自分との接点などを見つけるのが良いでしょう。
企業の研究をするために、企業のHPや求人広告に掲載している企業理念やサービスについて情報を集めておきましょう。
研究した結果から、企業がどういった人材を求めているかが見えてくるはずです。
企業の求めているものが分かれば、自分の得意なことや入社後に何がしたいかを具体的に絡めて表現できるはずです。


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