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アピールポイントは絞るようにしましょう

アピールすることは2つくらいに!

自分の強みが発揮された経験をアピールすれば、信憑性の高いアピールとなるでしょう。
しかし、そう言った経験を沢山挙げれば良いとは限りません。
頑張ってきたことを伝えたいために、アピールポイントを詰め込み過ぎると何がアピールしたいことなのか分からなくなってしまいます。
ですから、アピールしたいことは2つくらいに絞っておきましょう。
アピールポイントを絞っておけば、1つ1つのエピソードを具体的に伝えることができるので説得力も生まれます。
2つくらいにする理由は、そのアピールについて深堀りされる可能性があるからです。
深堀りされた際に、同じような経験をして自分のスキルを活かせたと話せば印象的なアピールができるはずです。

企業が求めるアピールポイントを用意しよう

自分のアピールポイントを絞っても、企業との関係性がないアピールでは意味がありません。
何故この企業なのかを具体的に伝えることで、志望の強さをアピールすることもできます。
アピールポイントを絞るためには、企業が求めている人材を知ることが必要になります。
例えば、主体性を重要視している企業があるとします。
そして、自分が積極的であり入社後に仕事を教えてもらいたいと言ったアピールをします。
行動が積極的な姿勢は好印象ですが、仕事を教えてもらえると言った受身的な姿勢はマイナスな印象になってしまいます。
しっかりと自己分析をして企業に貢献できるような強みをアピールすることが重要です。
企業が求める人材を調査して、それに合ったアピールポイントを用意しましょう。


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